活動報告(2004年度)
(校友会会報"いなほ第18号より)"
府中稲門会コンペに参加して
5月に開催の第28回ゴルフコンペで図らずも優勝致しました。今回はいくつかの条件が幸いしました。
先ず、日程がゆっくりしていたこと。次にゴルフ上が馴染みのリバー富士CCであったこと。
又、天候に恵まれていたこと。就中、パートナーに恵まれていたことは、私にとって幸運でした。
和気あいあいの小室会長、永年のライバルの浜田さん、大学4年間、クラスもゼミも一緒だった中村さんと
申し分のない雰囲気の中でプレイ出来ました。
これで良いスコアが出ない訳はないという位のものでした。今でも感謝しております。
よく、優勝者のあいさつは必ずパートナーと天候を挙げなければならない不文律のようなものがありますが、
これはお世抜きで真実だと思いました。
尤も、私のゴルフはボールとクラブ等のメーカーに在籍していた関係で、生意気にも20才台から始め、 40年以上になんなんとするのですが、「東に良く飛ぶトライバーがあれば、行って、これを購い、 西に上手な先達がいらっしゃれば、行って、教えを請う」といった具合の主体性の乏しい所謂アベレージ ゴルファーでスコアが安定しないこと夥しいのです。
プレー中にヒントみたいなものを掴みかけながら、仲々うまく行かないことが多く、いつも悩んでいるのです。
でも、先日TVでプロの試合を見ていましたら、有名なプロが3日目に「ヒントを掴んだので最終日はうまくやれ
そうだ」と言っているのを聞き、次元は随分違っても、プロでも悩むことはあるのだ、と自分を納得させてはいます。
因みに、当日のスコアーは一応ベスグロで優勝できたので、ハンディ優勝の可能性は少ないのではないかと、
勝手に胸をなで下ろしています。
今後は、ハンディが少なくなってしまい、優勝者の弁を述べる機会もないでしょうから、皆様も私の悪文をもう
お読みになることはないと思いますのでどうぞご休心下さい。
終わりに戯れ歌をご紹介しておきます。
スコアにこだわる小学生。
景色が見えて中学生。
マナーに厳しい高校生。
歴史が分かって大学生。
友、群れ集う卒業生。
平成15年度活動報告
| 実施日 | 場所 | 内容 | 実施状況 |
|---|---|---|---|
| 2004年 11月12日 (金) | 上野原カントリークラブ | 第27回コンペ 上記文字をクリックすると詳細をご覧いただけます。 |
終了 参加者15名 |
| 2005年 05月20日 (金) | リバー富士 カントリークラブ |
第28回コンペ 上記文字をクリックすると詳細をご覧いただけます。 |
終了 参加者11名 |

